
商品情報
- 発売ハード
- PCエンジン
- Wiiポイント
- 800
- 配信開始日
- 2007年11月20日
- ジャンル
- シミュレーション
- プレイ人数
- 1人
- メーカー
- アートディンク
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「A列車で行こう」は 株式会社ア―トデインクの登録商標です。



ゲームの始め方
オープニングデモの後に、システムメニューが表示されます。
「刧V」を選び、「NEW GAME」一覧からプレイするシナリオを決定するとゲームスタートです。
ゲーム中でも、画面中央上にある「刧V」からシステムメニューを呼び出して、下記のコマンドを実行すことができます。
ニューゲーム
 |
新しいシナリオを始めます。 プレイしたいシナリオを選んでください。 |
コンフィグ
 |
ゲームの設定を変更できます。 サウンドの「ON/OFF」や「ビルの表示方法」などが調整できます。 |
ミュージック
 |
BGMを変更できます。 |
スピード
 |
ゲームはリアルタイムで進行していきます。 ゲームの進行速度が、速すぎたり遅すぎる場合は、 5段階に変更できます。 |
ロード
 |
セーブデータからゲームを再開します。 |
セーブ
 |
進行状況を保存します。 4つまで、ゲームデータを保存できます。 |
資金が無くなると、ゲームオーバーとなります。
初めてのプレイは、シナリオ「ニュータウン構想」をお勧めします。
「NEWGAME」一覧の一番下に、このシナリオの開発見本があるので参考にしてください。
ゲームの進め方
プレイヤーは鉄道会社社長として、地域の開発を行い会社を発展させます。
線路を敷いて列車を走らせたり、デパートやゴルフ場を作ったりして、思い通りの街づくりを楽しんでください。
線路を敷いて都市開発の資材や列車のダイヤグラムを適切に管理すれば、家や小さなビルがひとりでに作られて行きます。
街が発展すると、人口とともに鉄道や子会社の売り上げも増加し、より大規模な開発にもチャレンジできるようになります。
ただし資金には限りがあります。街も会社も一気に大きくするのではなく、じっくり育てて行きましょう。
ゲーム中のさまざまな指示は、マップ外側の白い部分、または
を押すと表示されるアイコンウィンドウから行います。それぞれのアイコンにカーソル(矢印)をあわせて
で実行、
でキャンセルです。
このゲームには「クリア」はありません。プレイは資金が続く限りできるので、お気に入りの街を作ってみてください。
画面の説明
通常画面
| 1 |
現在の年月日 |
2 |
曜日と時間 |
3 |
システムメニュー |
4 |
サテライト |
| 5 |
コンストラクションアイコン* |
6 |
レポート |
7 |
アイコンウインドウ |
コンストラクションアイコンには「鉄道関連」と「子会社関連」の2種類あり、
一番上の矢印アイコンで切り替えることができます。
サテライト
| 1 |
全体図 |
2 |
車両リスト |
3 |
車両名 |
4 |
車両速度 |
| 5 |
駅通過能力 |
6 |
現在の乗客/貨物数 |
7 |
編成数 |
この地域の全体図と路線図(黒い線)を見ることができます。
なお、このアイコンは表示したまま、他のアイコンを実行することもできます。
マップに表示されている白い枠線は現在表示しているエリアです。
枠を移動して決定すると、その場所に表示を変えることができます。
また、車両リストから車両を選ぶと、運行状況やどこを走っているかを見ることができます。

街の発展について
会社の売上を良くするためには、街の発展が欠かせません。
各シナリオでは以下の3つの要素に気をつけて、人口や鉄道/子会社の利用者数を増やしましょう。
- 路線の開設
-
人口を増やすためには、その地域に交通網が必要です。
路線を開設することで人口の流動化が進み、駅を中心として街が発展していくようになります。
- 施設の建築
-
人口を増やす住宅施設が増えても、商業施設等の働ける場所が無ければ人口は頭打ちになります。
建築されるのを待つのも一つの手ですが、子会社をバランス良く建築することで街がさらに発展していきます。
- 資材の確保と運用
-
ゲーム開始時に見かける白い箱が資材で、子会社や住宅などの建築に必要です。資材があれば駅を中心に街は自然に発展して行きます。まずは開発したい駅の近くに土地を買って「資材置き場」を作りましょう。
資材そのものは工場で生産したり、マップ外から運び込むことで入手できます。
何も積んでいない貨物列車をマップ外に走らせると、しばらく後に購入した資材を積んで戻ってくるので、
資材置き場のある駅に停車させて資材を下ろします。
(逆に資材を積んだ状態でマップ外に走らせると、資材を売却して戻ってきます)
また工場から輸送する場合は、工場の近くにも積込の為の駅が必要です。
シナリオによっては「港」が設置されており、定期的に資材が荷揚げされますが、同様に近くに積込のための駅が必要となります。
路線の開設について
住民や資材を輸送するには路線の開設が必要です。
下記のコンストラクションアイコンを使って鉄道網を整備しましょう。
コンストラクション1 (鉄道関係)
 | 線路敷設 | 線路の敷設や撤去を行います。 |
 | 車両配置 | 車両の配置や撤去を行います。 |
 | 車両購入 | 車両を売買します。 |
 | 駅建設 | 駅の建設や撤去を行います。 |
 | ダイヤグラム | 発車時間やポイントを設定します。 |
- 線路敷設
- 左側の敷設アイコンで線路を敷き、右側の撤去アイコンで撤去します。
始点を決めた後に矢印を移動すると、白い線と予定される費用が表示されるので、参考にしながら終点を決定してください。
また、既に設置してある線路に斜め方向から線路を敷設するとポイントになります。二股以上に分岐するポイントは作れません。
なお、次の場所には線路を敷くことができません。
・山や海などの上
・道路などの公共地
・子会社の建物がある場所
・川の上や流れの方向に対して斜めに敷く
(直角に交わるように敷くと鉄橋になります)
・線路に対して直角に敷く
(曲がる場合は一度斜めに敷く必要があります)
・線路と交差する
・すでにポイントのある場所
- 車両売買
-
購入する場合は、まず購入アイコンを選んでから、車両リストの空欄を選んでください。車両一覧から購入したい車両を選び、価格に矢印を合わせて決定します。
売却する場合は売却アイコンを選んでから、車両リストの売却したい車両を選んでください。価格に矢印を合わせて決定します。
| 1 |
車両一覧 |
2 |
車両情報 |
3 |
購入アイコン |
| 4 |
売却アイコン |
5 |
価格 |
- 車両配置
-
まず車両リストから配置したい車両を選びます。
未配置の場合は「現在の乗客/貨物数」のデータが表示されていません。
その後、左側の配置アイコンを選んでから走らせたい線路を選ぶと、列車と矢印が表示されますので、走らせたい方向を
で選んで決定してください。
撤去する場合は、右側の撤去アイコンを選んでから直接車両を選んでください。
他社が運営する車両は撤去できません。
- 駅建設
-
まず駅の種類や向きを決定し、駅建設アイコンを選びます。マップ上に白い枠が表示されるので、建築する場所に枠を合わせて決定してください。
1つの駅が使える線路は2本までです。駅と平行に線路を隣接させるとプラットホームとして使えるようになります。
建てる場所に障害となる地形や子会社があると建築できません。
撤去する場合は、右側の撤去アイコンを選んでから直接駅を選んでください。
- ダイヤグラム
-
駅の発車時間とポイント状態を列車ごとに設定できます。ダイヤグラムアイコンを選び、車両リストから設定する車両を選びましょう。ただし他社が運行する列車は設定できません。
発車時刻を設定する場合は発車時刻アイコンを選び、路線図で目的の駅を決定します。左下に発車時刻が表示されるので、矢印を合わせて
で発車時刻を設定してください。
なお、発車時刻のほかにも「停車(1時間後発車)」「通過(通過可能車両のみ)」が設定可能です。
ポイントを設定する場合はポイントアイコンを選び、路線図で目的のポイントを決定します。左下に現在のポイント状態が表示されるので、矢印を合わせて
で状態を設定してください。
なお、駅舎やポイントを作り変えた場合は、再度設定する必要があります。
| 1 |
発車時刻アイコン |
2 |
ポイントアイコン |
3 |
路線図 |
施設の建築
子会社の適切な運営は、街をより効果的に発展させます。
下記のコンストラクションアイコンを使って、子会社の建築や土地の売買を行いましょう。
コンストラクション2 (子会社関係)
 | 工場 | 工場の建設や撤去を行います。 |
 | デパート | デパートの建設や撤去を行います。 |
 | ホテル | ホテルの建設や撤去を行います。 |
 | ゴルフ場 | ゴルフ場の建設や撤去を行います。 |
 | 遊園地 | 遊園地の建設や撤去を行います。 |
 | スキー場 | スキー場の建設や撤去を行います。 |
 | スタジアム | スタジアムの建設や撤去を行います。 |
 | マンション | マンションの建設や撤去を行います。 |
 | 貸ビル | 貸ビルの建設や撤去を行います。 |
 | 不動産売買 | 土地の売買を行います。 |
- 子会社建築
-
子会社の建物にはいくつかの種類がありますが、建築や撤去は基本的に同じです。
建築する場合は、まず外観やビルの高さを決定し、建築アイコンを選びます。
マップ上に白い枠が表示されるので、建築する場所に枠を合わせて決定してください。
撤去する場合は、右側の撤去アイコンを選んでから直接建物を選んでください。
- 不動産売買
-
土地を買う場合は購入アイコンを選び、地価を参考に購入する土地を選んでください。
購入した土地は黄色く表示され、資材置き場としても使用できます。
売却する場合は売却アイコンを選び、売却する土地を選んでください。
お金の流れについて
会社を運営する為には、お金の流れを知ることは重要です。
特に費用を支払うタイミングで所持金が不足していた場合、会社は倒産してしまいゲームオーバーとなってしまいます。
費用の分割・分納はできませんので、資金はある程度持っておきましょう。
なお、このゲームでのお金の表記は1の位が千円単位となります。
資金を得るための主な方法や出費の内訳は次のとおりです。
収入
| 鉄道売上 | 乗客の運賃 (*) 資材をマップ外に輸送して売却した時 |
| 子会社売上 | 施設利用料等 自社工場で生産した資材を工場から運び出した時 (**) |
| 不動産売却 | 土地を売却した時 |
| 子会社売却 | 子会社を売却した時 |
| 株券売却 | 株券を売却した時 |
| 株式配当 | 株券を持っている場合で株価と所有数に応じて7月1日に発生 |
| 預金利息 | 資金は銀行に預けているので資金に応じた額が毎年発生 |
| 借入 | 銀行から借り入れた時 |
出費
| 鉄道経費 | 線路や駅舎の建築・敷設/撤去など 列車の運行経費 マップ外から輸送する時や自社を含む工場で生産した資材を 購入した時 (**) |
| 子会社経費 | 施設維持 |
| 不動産購入 | 土地を購入した時 |
| 子会社建築/購入 | 子会社を建築又は購入した時 |
| 株券購入 | 株券を購入した時 |
| 手数料 | 子会社売却/購入と株式の購入の際に発生 |
| 借入利子 | 借り入れた金額に応じて設定された額で返済した時に発生 |
| 借入返済 | 返済日に発生 |
| 税金 | 6月1日の納付時 |
*乗客は駅周辺が発展しているほど増えます。
**自社の工場で生産した資材を購入した場合は、鉄道部門では費用になりますが、子会社部門で売上になります。
税金について
税金には以下の2種類があります。どちらも毎年3月31日の決算報告で金額が決まり、2ヵ月後の6月1日に納付しなければなりません。
- 利益税
- 4月1日から決算時までの純利益(売上から経費を引いた収支)の50%となりますが、赤字(収支がマイナス)の場合は、事業税として100のみを支払います。
- 資産税
- 会社が持つ総資産の評価額の5%となり、たとえ赤字でも支払わなければなりません。
レポートと金融機関
画面下側には各種レポートと金融機関のアイコンがあります。
レポート
路線の敷設や子会社の建築など、基本的な操作に慣れてきたら、下記アイコンを使って、会社や街の細かな状態にも注意しながら開発を行っていきましょう。
 | REPORT 1 | 鉄道部門の売上表です。 |
 | REPORT 2 | 会社全体の資産と収支表です。 |
 | REPORT 3 | 子会社の売買ができます。 |
 | REPORT 4 | 街のデータが表示されます。 |
- レポート1(鉄道部門 売上レポート)
-
鉄道部門の一日/一ヶ月/今期の売上と経費と収支を見ることができます。また、この時
を押す事で「月間推移グラフ」が表示されます。
このレポートの表示中はゲーム進行がストップしません。
- レポート2(バランスシート)
-
会社全体の資産や収支を見ることができます。
左上の矢印で内容をスクロールすることができます。
- レポート3(子会社売買)
-
子会社を売却する場合は、右上のアイコンを「売却」にします。ここで右側に表示されている数は、「自社所有の物件数/街全体の物件数」となります。
次に所有している物件の一覧から売却したいものを選び、評価額などのデータを確認した上で「決定」を選んでください。なお、売却先が見つからないこともあります。
他社の物件を購入する場合は、右上のアイコンを「購入」にします。このとき右側の数字は「購入可能物件数/街全体の物件数」に変わります。
次に購入できる物件の一覧から購入したいものを選び、評価額などのデータを確認した上で「決定」を選んでください。
- レポート4(都市環境レポート)
-
街の規模や産業タイプのほかに人口の推移などがグラフで表示されます。
金融機関
ゲーム中は資金の借り入れや、株の売買が可能です。
ともに日曜以外の午前9時〜午後5時の間であれば、下記のアイコンを使って取引が可能です。
 | 株式市場 | 株式を売買できます。 |
 | 銀行 | 資金の借入を行えます。 |
- 株式市場
-
株は「安いときに買って高いときに売る」ことで大きな利益を得ることができます。さらに、毎年7月1日には「配当金」が得られます。
株を買う場合はまず銘柄を選び、株価変動を参考に「購入」を選びます。購入する株数を設定して「購入決定」を選んでください。
売却する場合は、所持している株の一覧が表示されます。
銘柄を選ぶと売却するか聞いてくるので「決定」を選んでください。
一覧の項目部分を選ぶと所有している株数や配当金額もチェックできます。
- 銀行
-
年利率を参考に、借り入れる金額と期間を設定し、最後に「借入」を選んでください。
「一覧」を選ぶと、返済していない借入金と利子、返済日が表示されます。
経営のヒント
このゲームには非常に高い自由度とたくさんの要素があるため、「最初は何をすればいいのか」、「どうすれば収益を上げられるか」など戸惑うことが多いかも知れません。
ここではシナリオ1の「ニュータウン構想」の開発例を紹介するので、プレイの参考にしてみましょう。
- 拠点駅の開発
-
まず人口がある程度確保されている初期配置の駅を「拠点駅」として、駅の周囲に工場を作ります。
- 資材の確保
-
開始時はマップ外からの輸送に頼っています。このままでは資材購入費が多く掛かって収支は改善されません。資材はなるべく自社工場で生産されたものを流通させます。
工場からは、「資材置き場」に集積する「開発資材」と、「マップ外」に運ぶ「売却資材」を考えて、「貨物路線」を開設しましょう。
自社生産の資材は、輸送すると自社の収益になる上、マップ外に売却することで大きな収入源となります。
- 開発地区の選定
-
拠点駅〜開発地区の路線をつくります。
開発地区は、「建物が多く」「低速の電車が1日で届く距離」にある場所を選ぶと良いでしょう。建物が多い地区は人口も多く、早く発展しやすい場所です。
また、鉄道は距離に応じて運賃と費用が上がっていくため、高い収益を出すには1日で届くくらいがちょうど良い距離となります。
- 貨物路線を敷く
-
拠点の「資材置き場」と開発地区を結ぶ「貨物路線」を開設します。
開発地区の駅近くにも「資材置き場」を用意し、輸送した資材を集積できるようにしましょう。
- 旅客線を敷く
-
序盤の間、拠点駅〜開発地区を結ぶ路線は、単線で2本の客車を走らせるようにしましょう。駅と駅の中間点のみを複線にして、列車がすれ違えるようにすると、少ない投資で収益は1本よりも確実に上がります。
線路は将来的に大きな収益を生み出す「環状線」を目指して敷設します。
ダイヤグラムは朝の出勤、夜の帰宅時のラッシュ時刻に合わせた発車時刻に設定すると良いでしょう。
- その他の注意
-
・初めの電車はできるだけ費用が掛からない「キハ40系」や「DD51」を選びます。
高速電車や特急列車などは費用が多くかかりすぎるので、乗車率が150%以上になった時に買い替えを考えましょう。
(最大は200%)
・工場とマンション以外の子会社は、序盤では作らない方が良いでしょう。マンションも資金面に気をつけないと破綻するので
注意が必要です。
・「資金」は実際に使えるお金の量ではない点に気をつけて下さい。投資が大きすぎると、税金が支払えず倒産しやすくなります。
・株を買って税金対策とするのはもっとも効果が薄いので注意が必要です。
・借金を行う場合は、資金が完全に回復するまで2年以上掛かると思って借りましょう。
そもそもお金を借りてまで開発しない方が懸命です。
あとは工場の資材を売却して利益を得ながら、拠点〜開発地区の資材置き場が枯渇しないように運営すれば自然に街が発展していきます。
とりあえず人口3万人(小都市)と収支率50%以上の収益システムを作ることを目標にして開発を行います。
ゲームに慣れてきたら、自分なりの方法を見つけて、自由に開発を楽しんでください。
セーブについて
途中経過を保存する場合は、システムアイコンの「セーブ」を選び、4つのファイルから選んでください。
既にデータがある場所を選ぶと、自動で上書きされるので注意して下さい。セーブしたデータから再開する場合は、システムアイコンの「ロード」を選び、ロードしたいファイルを選んでください。
データを消すか初期化する場合は、ゲーム中に
を押すと表示されるアイコンウィンドウから「MB」アイコンを選んで下さい。
一度消えたデータは復活できませんので注意して下さい。
子会社一覧
建築できる子会社は9種類あります。他人の土地に建てる場合、土地代も含まれるので費用には十分注意しましょう。
- 工場
-
| 建築費:250000 | 維持費:200/日 |
| 必要面積:3×2マス | 必要資材数:20個 |
資材を生産する施設です。
また同時に大量の雇用も発生するので、資材が欲しい序盤等に建設するといいでしょう。
- デパート
-
| 建築費:1300000 1240000 | 維持費:約2500/日 |
| 必要面積:1マス | 必要資材数:12個 |
人口が多くなってから駅前等に建てると、高い収益を得られます。
- ホテル
-
| 建築費:1000000 1100000 | 維持費:約1700/日 |
| 必要面積:1マス | 必要資材数:12個 |
人口が多くなってから建てると効果的です。
また、できるだけ他の施設の近くに建てるといいでしょう。
特にレジャー施設の近くでは、高い収益を見込めます。
- ゴルフ場
-
| 建築費:1800000 | 維持費:約2300/日 |
| 必要面積:4×2マス | 必要資材数:8個 |
レジャー施設の中ではもっとも維持費がかかります。
冬季間は休業してしまいますので、ある程度会社に余裕が無ければ難しいでしょう。
- 遊園地
-
| 建築費:2000000 | 維持費:約750〜1000/日 |
| 必要面積:3×3マス | 必要資材数:24個 |
人口が多くなった時に、建てると効果的です。多くの建築費と広い場所が必要です。
- スキー場
-
| 建築費:760000 740000 | 維持費:約960/日(シーズンオフは 約50/日) |
| 必要面積:− | 必要資材数:8個 |
冬季間の3ヶ月で売上を稼ぐ必要があります。
シーズンオフは維持費が安くなるものの、ある程度余裕のある資金が必要です。
なお、他の建築物とは違い、ある程度の広さを持つ平らな斜面のある山に建築できます。
- スタジアム
-
| 建築費:1200000 | 維持費:約250/日 |
| 必要面積:2×2マス | 必要資材数:20個 |
レジャー施設の中では費用が少なく済むので、初めて建てるには向いています。
人口が増えてから建築すると、大きな売上が期待できます。
- マンション
-
| 建築費:320000 340000 | 維持費:約180/日 |
| 必要面積:1マス | 必要資材数:8個 |
人口を増やすためには重要な施設で、駅近くに作ると効果的です。
- 貸しビル
-
| 建築費:220000〜300000×高さ | 維持費:約40〜45×高さ/日 |
| 必要面積:1マス | 必要資材数:高さ×10個 |
職場として人口を集める効果があり、駅周辺に作っておくと効果的です。
人口の増加にともない、ビルの高さを変えていきましょう。
シナリオ一覧
用意されている18本のシナリオは、それぞれ何らかの問題を抱えています。まずはそれらの問題が解決できるかどうかチャレンジしてみましょう。問題をうまく解決できると、街は爆発的に発展し収益が上がっていきます。
- 「ニュータウン構想」
- かなり広い平地があるため、自由に開発できる初心者向けのシナリオです。
まずはここでゲームに慣れるといいでしょう。
人口が増える可能性は十分ありますが商業施設や働ける場所が少ないので、どう建築するか工夫してみましょう。
- 「ベイエリア」
-
手付かずの広い埋め立て地と人口が多い都市部に分かれています。
都市部の人口をうまく埋め立て地に導くと爆発的な発展が望めますが、まずは現行路線を見直してみるといいでしょう。
また、埋め立て地を開発する際は、マップ右下にある港を利用すると楽に資材が手に入ります。
- 「リゾート開発」
-
自然あふれるリゾート向きの地域です。
しかし、いきなり「ゴルフ場」などを建設しても、人口が少ないため経営はすぐに火の車になってしまうので、まずは経営基盤を整える事を考えましょう。
初めからある駅を中心として、できるだけ自然を壊さずに街を作って人口を増やしていきましょう。
- 「地方都市活性化」
-
シナリオ1に似てますが、人口が圧倒的に少なく産業も無い、まさに「何も無い」過疎地域です。
できるだけ出費を抑えつつ、まずは初めからある駅の周囲に街を広げて人口を増やしていきましょう。
かなり成長が遅いために収益も悪く、難易度はかなり高めです。
- 「リコンストラクト」
-
発展が止まってしまった地域ですが、さらに発展して大都市にできる可能性があります。
マップ右側には広い未開発の土地がありますが、まずは現行路線を見直してみて、左側を開発していきましょう。
右側は資金に余裕が出てきてからでも遅くはありません。
- 「ダウンタウン再編」
-
完成された街ですが、これに手を加えてさらに発展することも可能です。
路線を再度見直して、集中的に資金を投入するといいでしょう。
- 「明るい農村」
-
のどかな農村部の開発です。畑を残すのも街の発展に使うのも自由です。
かなり広い範囲で開発ができる初心者向けのシナリオです。
- 「湖のある町」
-
琵琶湖周辺がモデルのシナリオです。
地形の影響で開発できるスペースが小さいため、初めから計画を立てた方がいいでしょう。
人口が少ないのでゆっくりと開発していきましょう。
- 「未来都市計画」
-
埋め立て地が特徴のシナリオです。
この埋め立て地は全て自社のものですからかなり自由に開発できます。
しかし、土地による税金もかなりの額になるので適度に売り払って資金にしましょう。
- 「オリンピック村」
-
冬季オリンピック開催地であった長野がモデルのシナリオです。
点在しているスポーツ施設を利用して開催地にふさわしい立派な都市を作りましょう。
- 「霧の都」
-
1574年のロンドンがモデルのシナリオです。
川によって南北に分けられた二つの土地をつなぐのは、「線路1本分」の土地のみなので線路をうまく敷きましょう。
- 「栄冠は君に」
-
野球場のような地域です。
資材が豊富なので大都市に発展できます。
- 「過密都市を救え」
-
中央部の過密都市から郊外にベッドタウンを作ってみましょう。
現行路線を見直して収益にし、郊外開発用の資材を確保することが重要で、難易度がかなり高いシナリオです。
- 「向こうは広いぞ!」
-
過密都市を抜け出して、対岸にある広い土地に新しい都市を作りましょう。
ただし、対岸とをつなぐ場所は、「線路1本分」のみの狭さですので気をつけましょう。
- 「美しき国立公園」
-
大自然が残る地域です。この景観を失わずにどうやって街を作るかが問題です。
また、人口が少ないので急な発展は不可能です。
まずは人口増加を目的としましょう。難易度は高いシナリオです。
- 「グリッドプラン」
-
中央部にある碁盤の目のような整然とした町並みが特徴のシナリオです。
できるだけくずさずに開発してみましょう。
人口は十分ありますので資材の確保と産業のバランスを考えてみましょう。
- 「双六鉄道」
-
双六です。開発の仕事を忘れて、プレイしてみてください。
建物や資材をいち早く取り除いて、右上の島にあるゴールを目指してください。
- 「主役は列車」
-
こよなく列車を愛するあなたへのプレゼントと思ってください。
その華麗な走りっぷりには思わず拍手を送りたくなるはずです。