
*
を押しながら
で、ボールカーソルが高速で移動します。
多人数でのプレイを行う場合は、バーチャルコンソールで使用可能なコントローラが参加人数と同数必要になります。
詳しくは、「Wii本体に付属の取扱説明書」をご覧ください。
タイトル画面でプレイするモードを選んでください。
「SIMULATION」は、狙った通りの球を打つことができるので、このモードでボールの動きを掴むことができます。
「ACTION」は、実際のプレイで起こりやすいミスを組み込んでいますので、リアルなビリヤードを楽しむことができます。
「TECHNIQUE」は、キューの使い方や普段なかなかプレイできないデコレーションショットを体験し、練習できるモードです。

6種類のゲームを最大4人で同時にプレイできる本格的なビリヤードゲームです。
1. ゲーム選択
「SIMULATION」モードと「ACTION」モードでは6種類のゲームから好きなゲームを選べます。
2. 対戦方法の決定
ゲームを選んだら「MODE SELECT」画面に移り、対戦方法を決めます。
「PLAY」はフリー対戦を、「WITH COACH」ではコーチをつけてフリー対戦を行います。
「CHALLENGE」は、コンピュータが操作する14人のキャラクターとの勝ち抜き戦で、
「CUTGAME」を除く5種類のゲームで選択可能です。
3. 対戦人数の決定
一部のゲームを除くフリー対戦では、対戦人数を決めます。
コンピュータが操作する14人のキャラクターを加えることも可能です。
4. 対戦者の決定
対戦者をプレイヤー操作にするか、コンピュータ操作にするか決めます。
プレイヤー操作の場合は名前を入力します。
「MODE SELECT」画面で「WITH COACH」を選んでいる場合はコーチを決定します。
全て決定したら 「END」を選びます。
この設定をやり直す場合は、
で変更するプレイヤーを選んでください。
5. ゲーム設定と順番の決定
最後にゲームのセット数などを
で決めます。対戦者が2人以上いる場合は、
プレイ順をカードで決定します。
伏せられた12枚のカードから1枚選び、もっとも強いカードから順番に決定していきます。
「TECHNIQUE」モードでは、3種類のテクニックショットを体験・練習することができます。
まず、コマンドからセットするプレイを選んでください。
「OK」を選ぶと、RANK No.1 の「Elic」がお手本を見せますので続けてプレイしてみてください。
「NEXT」で次のセットへ、「LAST」で一つ前のセットへ移ります。

| 1 | 現在のプレイヤー | 2 | 台上の球 | 3 | イメージボール |
|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 調整ウインドウ | 5 | コマンド |
ゲームが始まってから最初のショットをブレイクショットといい、「YOTSUDAMA」以外のゲームでは、ブレイクショットを打つ位置は先手が決めます。
ヘッドライン(台の右側真ん中にある点と通過する上下を結ぶ線)より右側であれば、自由にボールカーソルを操作してキューボールを置く位置を決めることができます。
1. イメージボールのセット
ショットを行う目標となる「イメージボールカーソル」をセットして決定します。
このカーソルに向かってショットを行います。
2. コマンド
ショットを行う前の調整を行います。
「ADJUST」は、イメージボールの微調整を行います。
調整ウィンドウで1/8ずつ微調整が行えますので、
で正確な位置を決定してください。
「DETAIL」は、ボールの位置関係を表示するモードで、
左右でオブジェクトボールを選ぶと、
調整ウィンドウに表示されます。
また、「POINT」では現在の得点を確認することができます。
「OK」を選ぶと、ショットのポイントを決める画面に移ります。
3. 撞くポイント
撞くポイントを表す赤い点を
で決定します。
点を上げれば押し球になり、上げ続けると「JUMP」や 「MASSE」、下げれば引き球になります。
左右方向で 「イングリッシュ(横方向のスピン)」を打つことができます。
4. 撞く強度
次に、左右に移動するキューの位置で撞く強さを決めます。
右にある程強く撞き、左にある程弱く撞きます。
「ACTION」モードでは、打ちたい強さをあらかじめ赤い三角形で指定してから、実際の強度を決めます。
ショットの際キューの先端が決めた場所から離れすぎると、ミスショットになります。
正しいボールをポケットインするか、ポイントを得ると連続でショットが打てます。
9番ボールをポケットインしたプレイヤーが勝利となります。
専用ファール
ショットした時に、始めに当たったオブジェクトボールの番号が最も小さいボールでなければ、ファールとなります。
ファールをした場合、相手と交代した時にキューボールを好きな所に配置して打つことができます。
ロー(1〜7)とハイ(9〜15)のうち、自分が受け持つグループのボールを全て落とし、宣言したポケットに
8番ボールを入れると勝利となります。
ブレイクショットの時に落としたボールの数字によって、自分が受け持つグループが決定します。
もし、ブレイクショットでボールが落ちなければ、始めに落としたボールによってグループが決まります。
専用ファール
ショットした時に、始めに当たったオブジェクトボールが自分の受け持つグループでなければ、ファールとなります。
ファールをした場合、自分の球を戻して交代します。
また、次の場合には負けになります。
・自分のグループボールを全て落とす前に、8番ボールを落とした場合
・8番ボールを狙ったショットでキューボールが当たらなかった場合
・宣言したポケット以外に8番ボールを落とした場合
・8番ボールを狙ったショットでスクラッチした場合
落としたボールの番号がそのまま得点になり、設定した得点になったプレイヤーが勝利します。
専用ファール
ショットした時に、始めに当たったオブジェクトボールの番号が最も小さいボールでなければ、ファールとなります。
ファールをして交代した場合、相手は次の3つの状態から1つを選んでプレイすることができます。
1.そのままの状態から始める
2.キューボールをヘッドライン内に移動させる
3.キューボールを動かさずに、番号がもっとも小さいオブジェクトボールをセンタースポットかフットスポットに移動させる
ロー(1〜5)ミドル(6〜10)ハイ(11〜15)の3種類のグループのうち、自分のグループ以外を全て落とすと勝ちになります。
グループは、順番決めのカードの時に決定します。
キャロム台(ポケットが無い台)を使い、キューボールを残り3つのボールに当てると得点になります。
設定した得点になったプレイヤーが勝利となります。
台の外にボールが出た場合は、ブレイクショットの位置からスタートします。
ボーリングのプレイをビリヤードで行います。
1フレームあたり2回のキュー(ショット)ができ、全10フレームで最も点数が高かった人が勝ちになります。
ブレイクショットを除いたショットは、どのボールをどこのポケットに落とすか宣言しなければいけません。
スクラッチや、ボールが台の外に飛び出すファールは「ガーター」となり、第2キュー又は次のフレームに移ります。
第1キューで10個すべてのボールを落とすと「ストライク」となります。
・スクラッチ(キューボールをポケットに落とす)した時
・ボールが台の外に飛び出した時
・「YOTSUDAMA」を除いたゲームでボールを落とせなかった時
ファールをすると、その時点で相手と交代し、その時に得た得点や落としたボールは無効となります。