商品情報

発売ハード
PCエンジン
Wiiポイント
600
配信開始日
2007年7月31日
ジャンル
スポーツ
プレイ人数
1〜4人
メーカー
ハドソン

ピッチングの操作
投球 で投球開始
投球位置 投球前に左右で調整
スピード
変化球
投球開始・投球中に
上:遅い投球
上+:フォークボール
下:早い投球
右:右に変化
左:左に変化
けんせい球 投球前にを押してから、送球と同じ手順
フィールディングの操作
補球 で選手を動かしボールをとる
塁の指定 右:一塁 上:二塁
左:三塁 下:本塁
送球 / 塁タッチ 捕球後にで塁を決めて
ダイビングキャッチ 捕球時にタイミングを計り
守備シフト で守備シフトの選択表示へ
上:深め  下:浅め
右:右寄り 左:左寄り
でシフトを元に戻す
バッティングの操作
打席位置 で打席位置の調整
スイング でスイング
打ち分け ミートした時に
上:ダウンスイング
下:アッパースイング
左右:流し打ち
バント の同時押し:バントの構え
バントの瞬間に再度:プッシュバント
バッターの成績 で前の打席までの成績を表示/解除
ランニングの操作
進塁 / 盗塁 で進塁先を決めて
帰塁 で帰塁先を決めて
その他の操作
タイム でタイム
タイム中に:スコアボード表示
タイム中に:交代コマンド表示

ゲームの始め方

タイトル画面でを押してゲームモードを選択します。
選択したモードの設定を行いスタートです。



4人プレイについて

このゲームは、最大4人までプレイすることができます。
4人で試合を行う場合は、それぞれのチームに2人ずつ分かれます。



攻撃側は打者と走者に分かれ1打席ごとに交代していき、守備側は投手と野手に分かれ操作します。
なお、両チームとも先発投手を決める時に左右で投手用のコントローラを設定します。
投手と野手の操作は試合中に変更することもできます。この場合は「タイム」をとって左右でチェンジしてください。


多人数でのプレイを行う場合は、バーチャルコンソールで使用可能なコントローラが参加人数と同数必要になります。
詳しくは、「Wii本体に付属の取扱説明書」をご覧ください。



ゲームの進め方

91年度の球界データをモデルにした野球ゲームです。
個性的な名選手達を操作して日本一を目指しましょう。
モードセレクト画面には5つのゲームモードと、オリジナルの選手を作成できる
「エディットモード(EDIT)」があります。
エディットモードについては「エディットモード」を参照してください。



ゲームモード

OPEN
 対戦チームを自由に選び試合を行います。最大4人までプレイすることができます。

PENNANT
 規定の試合数を何勝したかで順位が決まるペナント形式のモードです。1人プレイ専用です。
 規定の試合を消化して、全試合を終了した段階でもっとも多く勝利したチームがリーグ優勝となり、
 日本シリーズに出場することができます。日本シリーズは4勝先取制です。

ALL STAR
 CリーグとPリーグの選抜選手で戦います。最大4人までプレイすることができます。
 各リーグの選抜選手を選ぶ場合は、プレイ前に「EDIT」の「ALL STAR EDIT」で設定します。

WATCH
 コンピュータ同士がプレイする観戦モードです。

HOME RUN
 何本ホームランを出せるか競争するモードです。



各モードの設定について

ゲームモードを選んだら、各モードの設定を行います。
各設定ともにで選択してで決定してください。

OPEN / ALL STAR / WATCH
 まず、チーム選択画面にて「Cリーグ(上段)」「Pリーグ(下段)」の中から好きなチームを選びます。
 続けて左右で先攻・後攻を決め、野手と走者のそれぞれにマニュアル/オートの設定を行います。

 次に、球場選択画面にて球場を決めます。両翼とセンターの距離が表示されるので参考にしましょう。
 なお、左画面ではデーゲームの球場、右画面ではナイトゲームの球場を選ぶことができます。

 最後に先発投手を決めたら試合開始です。



PENNANT
 始めからプレイする場合は「NEWGAME」を選び、自分のチームと規定試合数を決めます。
 ゲームを再開する場合は「CONTINUE」を選択してください。

 まず、チーム選択画面で好きなチームを選び、ペナントレースの総試合数を決めます。
 この時「バックアップユニット ニ セーブ シマスカ?」と表示されるので、毎試合終了後に
 セーブをしたい場合は「ハイ」を、セーブをしない場合は「イイエ」を選択してください。
 この決定は後で変更できませんので注意してください。

 次に、スポーツニュース画面で日程等が発表されて試合を開始します。
 試合終了後は再びスポーツニュース画面にて試合結果の発表があります。
 最後にパスワードが表示されますが、あらかじめバックアップユニットにセーブするよう
 設定していれば、ここでセーブが実行されます。


 この後も続けて次の試合を行う場合は「ツヅケル」を、終了する場合は「オワル」を選んでください。
 試合の続行・再開時には、チームオーダーの変更が可能です。変更する場合は「オーダーカエル」を、
 変更しない場合は「オーダーカエナイ」を選択してください。
 なお、チームオーダーの設定については、「エディットモード」の「TEAM」を参照してください。

WATCH
 観戦したいチームを選び、先攻・後攻を決めてください。
 試合中にタイムをかけてプレイヤーモードに切り替え、試合に参加することもできます。

HOME RUN
 最大2人でプレイすることができます。
 対戦人数を選択して投球数を選びます。その後、任意のチームから好きな選手を選んでください。



セットアップについて

ここでは「OPEN」「ALL STAR」「WATCH」の設定を変更することができます。
なお、各項目はで選択してで設定してください。

イニング
 イニング数を1〜9回まで変更できます。

コールド
 コールドゲームを設定します。イニング終了時に10点以上の差があればコールドによる勝敗が決定します。

レベル
 COMの難易度を調整します。「NORMAL」「HARD」「EX.HARD」の順番で強くなっていきます。



PENNANT専用ルール

「PENNANT」では他のモードに無い専用ルールがあります。

ローテーションルール
 先発投手は次の試合に登板することができません。登板できない選手は灰色で表示されます。

延長戦と再試合
 どのリーグでも延長は最大15回まで、その時点で引き分けの場合は再試合となります。
 なお、選手の打率や防御率などのデータは引き継がれます。

防御率の計算
 防御率=自責点÷投げたイニング数(1/3まで計算)で計算されます。
 防御率ランキングに登録されるには、今まで対戦してきた試合数と同じだけのイニング数を投球する必要が
 あります。

打率の計算
 打率=安打数÷打数(全打席から四死球・犠打・犠飛を除く)で計算されます。
 打率ランキングに登録されるには、規定打席数(=試合数×3.1)に達している必要があります。



タイムについて

試合中にを押すとタイムになります。
タイム中にを押すと、攻撃側は打者と走者、防御側は投手と野手の交代が可能です。
また、「MODE」から「WATCH」を選ぶと、現在プレイしているチームをコンピュータに任せることができます。



画面の説明


バッテリー表示
1 スコア表示 2 走者/守備シフト 3 打者のデータ
4 球速 5 カウント 6 操作担当表示 *
7 投手のデータ

* 現在、投手または打者を担当しているコントローラ番号が表示されます。
  その他では、Cはコンピュータ、Wはウォッチモードとなっています。



フィールド画面
1 スーパーインポーズ *

* 球場全体の簡単な表示です。
  「赤い点」は野手を、「青い点」は走者を、「白い点」はボールの位置を表します。
  ベースカバーに入っている野手は表示されません。



チームデータ表示
1 守備位置 2 投力 3 走力 4 ホームラン数
5 打率 6 打ち方 * 7 選手名 8 球速
9 フォークの性能 10 シュートの性能 11 カーブの性能 12 防御率
13 投げ方 **

* 打ち方の略称は以下の通りです。

L 左打者
R 右打者
S スイッチヒッター

** 投げ方の略称は以下の通りです。
左側のアルファベットは投げ方を、右側のアルファベットは投球スタイルを表します。

L 左投手
R 右投手
O オーバースロー
S サイドスロー
U アンダースロー
T トルネード

球団紹介

 Cリーグ
 6球団が所属しています。非DH制です。

G-JANS 投手陣が豊富で、
先攻逃げ切り型です。
CARK 安定感のある
先発投手陣が魅力です。
WHOLES 俊足揃いのため
機動力野球が得意です。
DRUMS 頼れる主砲を軸とした
攻撃野球です。
STRAWS 若手が多く、
波に乗ると手強い球団です。
TYRES 打線が売りの
攻撃型チームです。
 Pリーグ
 6球団が所属しています。DH制です。

LITONS 攻守ともバランスの良い
チームです。
BLUEWAY 攻撃力は最強ですが
投手面が劣ります。
BUFFERS 緻密な野球より
意外性で攻める球団です。
FIBERS 投手陣を中心にまとまった
チームです。
OLIVERS 若手投手陣と
連打でつなぐチームです。
HOPES 毎試合猛打を繰り出す
個性派チームです。

球場紹介

Hu-DOME 人工芝が鮮やかなドーム球場です。
ROKKOHSAN 両翼にラッキーゾーンがある球場です。
NAGOYA 球場が狭く打線次第では有利な球場です。
SAITAMA フェンスが低い特徴を持つ球場です。
YOKOHAMA 青のフェンスと人工芝が美しい球場です。
KOBE 広くて設備も充実した新しい球場です。

エディットモード

エディットモードにはオリジナル選手の作成や選手の入れ替えを行うモード、バックアップデータを消去するモードがあります。
また、各エディットの結果はセーブすることが可能で、リセット等でデータが初期化されてしまっても、データロードで復帰することができます。



TEAM

チームのスターティングメンバーの他に各選手の打順、守備位置などを変更することが
できます。
最初に変更したいチームを選び、DH制か非DH制のどちらかに設定すると、チームの
選手一覧が表示されます。

選手の入れ替えを行う場合は、まず任意の選手を上下で選びを押してください。
表示が黄色に変わりますので、続けて他の任意の選手を選びを押すと、先の選手と
入れ替わります。同様の手順で打順の変更も行います。

次に、守備位置を変更する場合は、スターティングメンバーの中から任意の選手を選び
右を押すと守備位置にカーソルが移ります。(左を押すと元に戻ります。)
ここでを押すと表示が黄色に変わりますので、続けて他の任意の選手を選び
押すと、先の選手と守備位置が入れ替わります。
EXITを押すとセーブの選択肢が出ますので、設定をして終了です。




NAME

オリジナルの選手を作成し、既存のメンバーと入れ替えて登録することができます。
最大10人まで登録することができます。

まず、作成選手リストのNAME1〜10のいずれかを選択します。続けて詳細設定画面に移り
登録選手の名前を5文字以内で作成します。
で文字を選択してで入力、「End」で決定です。

次に、「背番号」「打ち方」「投げ方」「タイプ」をそれぞれ決めて行きます。各項目の選択は
で行いで設定してください。 背番号は0〜99番の間で決めてください。
打ち方は「R(右打ち)」「L(左打ち)」「S(スイッチヒッター)」の中から、
投げ方は「R(右投げ)」「L(左投げ)」の中から選びます。

投げ方は「R(右投げ)」「L(左投げ)」の中から選び、タイプは「かみ」「肌」「体型」をそれぞれ
3パターンの中から選択します。
全て設定したら「とうろく」を選んでください。最後にオリジナルの選手と交換するメンバーを
選びます。

でチームの変更、で選手を選びで交代します。EXITで詳細設定の終了です。

なお、作成した選手と投手を交代した時は、ここで投球フォームを選択することができます。
さらに続けて別の選手を作成する場合は、作成選手リストから同様の手順で行います。
作成選手リストのEXITを押すと終了です。



ALL STAR

「ALL STAR」のスターティングメンバーの入れ替えや打順、守備位置等を変更することができます。
最初に変更したいチームリーグを選び、DH制か非DH制のどちらかに設定すると、選手一覧が表示
されます。
選手一覧での操作は「TEAM」と同じ手順で行います。
なお、スタメンから選手を外す場合は任意の項目でを押し、別のチームの一覧を確認する場合は
でチームを変更することができます。
EXITを押すと終了です。



BACK UP

セーブファイルを消去することができます。一度消去すると元には戻りませんので注意してください。
上下でファイルを選びで決定します。 続けてを押すと削除が実行されます。キャンセル
する場合はを押してください。




セーブについて

エディットモードの各データと「PENNANT」の途中経過をセーブすることができます。
パスワードでも「PENNANT」の途中経過を保存できますが、選手の成績データは記録されません。


セーブのしかた

エディットモードの「NAME」と「ALL STAR」の場合は、EXITを選ぶと自動でセーブされます。
「TEAM」の場合は、EXITの時にセーブの選択肢が出ますので「ハイ」を選んでください。
なお、セーブデータがすでにある場合は、上書きされてしまいます。
「PENNANT」の場合は、チーム選択画面で設定した時に選択肢が出ますので「ハイ」を
選んでください。
試合終了後のニュース画面にて自動でセーブされます。




ロードのしかた

エディットモードの「TEAM」と「ALL STAR」の場合は、チーム選択画面で、
「NAME」の場合は、モードを選択したときに選択肢が出ますので「ハイ」を選んでください。

「PENNANT」の場合は、ゲームスタートの設定で「CONTINUE」を選んでください。
パスワードで再開する場合は「パスワード」を選び、で文字を選択してで入力します。
セーブファイルで再開する場合は「バックアップ」を選び、上下でファイルを選んで
決定してください。