タイトル画面で
を押すとゲームが始まります。
セーブデータがある場合はタイトル画面に「NEW」と「CONTINUE」が表示されます。
最初からプレイする場合は「NEW」を、前回の続きから遊ぶ場合は「CONTINUE」を選んでください。


ゲームの進行は、惑星の状態によって4つの「タイムスケール」に分けられており、それぞれに段階的な目的が設定されています。
本来、このゲームにはこれといったクリアは存在しませんが、先ずはこれらの目的を達成するためにプレイを進めてみましょう。
プレイヤーは各種レポートやグラフなどを参考にしながら、様々なアイコンを駆使して惑星を生命活動に適した環境に整えていきます。
はじめの内は、地殻や大気の状態を調整して、大陸や海洋の形成を促進し、生命が生まれやすい状態を作り出してください。
生命が誕生した後は、適応力や繁殖スピード、突然変異の確率などの様々な設定を行い、進化を促しましょう。
知的生物が誕生すると、以降はエネルギー生産やエネルギー配分を調整しながら、産業革命による「工業」文明を経て「ナノテク」文明への発展を目指していきます。
戦争や病気、自然災害などを乗り越えて発展した文明は、やがて他の惑星へ移住する「エクソダス計画」を実行し惑星から旅立っていきます。

| 1 | エディットアイコン | 2 | 使用中アイコン | 3 | 使用エネルギー / エネルギー総量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4 | エディット画面 | 5 | データアイコン | 6 | 惑星名 |
| 7 | 年月 |
![]() |
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※
または「マップアイコン」でマップの表示を切り替えます。
それぞれのエディットアイコンは、画面左側のエディットウインドウ内に配置されており、上下に分けられています。
上にあるものは環境に直接影響を与えるものが多く、エディット画面で使用します。
下にあるものは詳細なデータ表示や間接的に環境をコントロールする際に使用し、どの画面モードでも使用することができます。
| 生物 | 「生物」「文明都市」「環境調整装置」を配置し、直接惑星を改造することができます。 | |
|---|---|---|
| イベント (使用E:50Ω) |
自然現象などの大きなイベントを発生させ、環境を直接的に変えることができます。 | |
| バイオーム (使用E:50Ω) |
陸地に植物を植えたり、岩石に戻す時に使用します。 「デイジーワールド」の場合は、岩石と7色のデイジーの8種類を設置できます。 |
|
| 地面 (使用E:50Ω) |
選択するごとに「隆起モード」と「陥没モード」に切り替わり、 指定した地面とその周りの起伏を変化させることができます。 起伏と陥没は、カーソルや画面左下の「使用中アイコン」に表示される矢印で確認できます。 |
|
| 移動 (使用E:30Ω) |
生物・植物・文明都市を移動させることができます。 カーソルで移動させる対象を選んだ後、移動したい場所を指定します。 |
|
| 調査 (使用E:5Ω) |
カーソルで調査したい場所を指定すると、その場所の情報を確認できます。 降水量や気温、生物の生息状況など、詳細なデータが表示されます。 |
●顔アイコンについて
生物の生存能力や適応可能な範囲が下の顔アイコンで表示されます。
| 生存不可能 | どうにか生存できる | うまく生存できる | パラダイス |
※他の項目で表示される場合、表情の明るさの順に良い評価となります。
| ガイアウインドウ | ガイア画面に切り替わり、現在の惑星の状態を教えてくれます。 また、ガイアからメッセージがある時はアイコンの目が光ります。 マップ画面に切り替える場合は |
|
|---|---|---|
| グラフウインドウ | 惑星の状況をグラフ別に表示します。 | |
| セーブ・ロード | データのセーブ・ロードを行います。 「新しい惑星」を選ぶと、現在の惑星を放棄して違う惑星で遊ぶことができます。 |
|
| マップ切り替え | 画面モードを切り替えることができます。 「エディット画面」は、もっとも拡大した図で、上に配置されたエディットアイコンが使用できます。 「マップ画面」は、惑星全体を平面化したマップで、惑星規模で何が起きているかを確認することができます。 「グローブ画面」は、マップモードが天体状になったものです。 マップ画面やグローブ画面の時、カーソルを動かして |
|
| モデルコントロール パネル |
惑星の環境を間接的にコントロールできる「モデルコントロールパネル」を表示します。 | |
| オプション | ゲーム中の各種設定の変更を行います。
「Display」は画面の表示位置を調節します。 「スピード」はゲームの進行速度を設定します(Pauseは時間が止まった状態になります)。 「Sound」は効果音と音楽(BGM)のON/OFFを設定します。 |
画面下のアイコン群はデータを表示するためのもので、どの画面モードでも使用できます。アイコンによっては重ねて表示が可能です。
グローブ画面とマップ画面では矢印と色の点で表示されます。色の点についての詳細は、左上のインフォメーションボックスで確認することができます。
| イベントマップ | 「火災」や「隕石」といったイベントが起きている場所を表示します。 エディット画面では「イベントアイコン」として表示され、他の画面モードでは表示されないイベントも表示します。 |
|
|---|---|---|
| 大陸移動図 | 地殻の移動方向を表示します。エディット画面では、一定間隔で表示されます。 | |
| 海面表示 | 水面を表示します。表示をしない場合は、「岩石」による高さ表示となります。 | |
| 海水温表示 | 水温を色分けで表示します。エディット画面では、一定間隔で表示されます。 | |
| 海流表示 | 水の流れる方向を表示します。エディット画面では、一定間隔で表示されます。 | |
| 気温表示 | 気温を色分けで表示します。エディット画面では、一定間隔で表示されます。 | |
| 降水量表示 | 年間平均降水量を色分けで表示します。エディット画面では、一定間隔で表示されます。 | |
| 気流表示 | 大気の流れの方向を表示します。エディット画面では、一定間隔で表示されます。 | |
| 文明表示 | 文明の分布を表示します。 エディット画面では、各文明の段階に合わせたアイコンを表示します。 | |
| バイオーム表示 | 植物の分布を表示します。エディット画面では、バイオームをアイコンで表示します。 表示しない場合は「岩石」による高さ表示となります。 |
|
| 生命表示 | 文明都市とバイオームを除く、すべての生物を表示します。 エディット画面では、各生物種類にあわせたアイコンを表示します。 |
モデルコントロールパネルを使うことで、各環境機能をコントロールして、惑星の環境を間接的に調整することができます。
目盛りを1つ動かすのに「10Ω」のエネルギーが必要です。反映まで時間はかかりますが、微調整に向いています。
4つのモデルコントロールパネルの調整方法は共通です。
まず、変更したい項目を選び、
を押しながら
の上下で右側の目盛りを調整できます。
目盛りを上げると効果を強め、下げると効果を弱めます。

地質の調整が行えます。
初期の段階では「火山活動」や「侵食」といった大陸を構成する要素をできるだけ高くしておき、後半は逆に低くして安定させましょう。
| 火山活動 | 自然に発生する火山活動を調整できます。 高いほど火山活動が活発になるため、大陸が形成されやすくなり、少ないと起伏の少ない土地になります。 初期段階では高めに設定しておくと大陸が作りやすくなります。 |
|---|---|
| 侵食 | 風雨によって土地を浸食するスピードを調整できます。 高いほど浸食しやすく、山がなだらかになり浅瀬や大陸棚ができやすくなります。 |
| 核熱 | 惑星中心の熱量を調整できます。 高いほど火山活動が大規模になり、マグマの流れが変わりやすくなります。 |
| 大陸移動 | マグマが移動するスピードを調整できます。 高いほど大陸プレートの移動速度が上がります。 |
| 核形成 | 惑星の中心の核が固まっていく速度を調整できます。 高いほど大陸プレートの移動速度がゆっくりになり、火山も小さい火山ができるようになります。 |
| 隕石 | 周期的に落下する隕石の頻度を調整できます。高いほど頻繁に隕石が落下します。 海ができる前には大陸形成に影響を与えますが、生命が誕生したら低くしておいた方が良いでしょう。 |
| 地軸 | 地軸の傾きを調整できます。高いほど地軸の傾きは大きくなり、四季が明確になっていきます。 |

大気と太陽に関係する調整ができます。
初期の段階では、火山活動などの影響が大きいので、少し低めに設定しておいたほうが良いでしょう。
中盤以降は、「大気状態」や「気温」を見て目盛を1〜2程度動かし、様子を見ながら調節しましょう。
| 日光 | 太陽の光や熱の量を調整できます。高いほど気温が高くなります。 |
|---|---|
| 雲形成 | 水蒸気から作られる雲の量を調整できます。 高いほど日光をさえぎりやすくなり気温はあまり上がりません。 |
| 雨 | 降雨量を調整できます。高いほど土地を浸食しやすくなり、低いと砂漠化が進みます。 |
| 反射 | 雲によって太陽光が反射する量を調整できます。 高いほど雲による反射が強く、気温が下がります。「日光」と組み合わせて調整すると効果的です。 |
| 地表反射 | 地表面のバイオームによって太陽光が反射する量を調整できます。 高いほど反射量が増えるため、気温が下がります。「日光」と組み合わせて調整すると効果的です。 |
| 温室効果 | 温室効果による気温上昇を調整できます。高いほど大気成分が変化し気温が上昇しやすく、低いと気温が下がります。 「日光」と組み合わせて調整すると効果的になります。 |
| 熱対流 | 海と大気間の熱移動の速度をコントロールし、海の温度を調整できます。 高いほど移動が活発化し、それぞれの温度の平均化が進みます。 |

| 1 | エネルギー生産 |
|---|---|
| 2 | エネルギー配分 |
左側の「エネルギー生産」で発生したエネルギーを右側の「エネルギー配分」の項目に割り振る事で、文明が発展していきます。
生産割合は都市の発展度合いによって変化します。技術が発展した場合は「レポート」を確認し、割合などをチェックしましょう。
エネルギー生産
| 生物活動 | 肉体労働などで生産されるエネルギーで、時間が経つにつれ効率は上がっていきますが、二酸化炭素が発生します。 | |
|---|---|---|
| 風+太陽 | 太陽光や風力を利用して生産されるエネルギーです。 生産効率は低めですが、デメリットが無いので最大まで上げておくと良いでしょう。 |
|
| 水+地熱 | 水力や地熱を利用して生産されるエネルギーです。 生産効率は低めですが、デメリットが無いので最大まで上げておくと良いでしょう。 |
|
| 石油 | 石油を利用して生産されるエネルギーで、工業文明以降は高い生産効率をもちます。 ただし枯渇の恐れや、公害と二酸化炭素量が増えていくので、できるだけ使用は控えた方が良いでしょう。 |
|
| 原子力 | 原子力を利用して生産されるエネルギーで、原子力文明以降、石油に次ぐ高い生産効率をもちます。 公害や二酸化炭素などを出しませんが、メルトダウンにより放射能汚染が発生する危険があります。また、核燃料が枯渇することもあります。 |
エネルギー配分
| 哲学 | 高く設定することで戦争の発生頻度を下げ、石油と原子力の使用効率を 上げることができます。 |
|
|---|---|---|
| 科学 | 高く設定することで科学が発展し、高度な文明を持つことができます。 次のタイムスケールに進むためには高めに設定する必要がありますが、 高い文明が戦争状態になると多数の死者が出てしまいます。 |
|
| 農業 | 高く設定することで食料の生産量が増え、飢餓が無くなり人口も増えていきます。 人口が増えると発展しやすくなります。 |
|
| 医学 | 高く設定すると伝染病の伝染範囲を狭め、発生頻度を下げることができます。 | |
| 芸術 | 高く設定すると精神的なゆとりを与え、生活の質を向上することができます。 |

生物や植物に関係する調整ができます。
一度設定するとあまり変更する必要はありませんが、生物の進化や突然変異で行き詰まるようであれば調節してみましょう。
また、温室効果ガスの1つでもある大気中の二酸化炭素を減らす事もできます。気温が高すぎる場合などは「CO2吸収」を調整してみましょう。
| 適応力 | 生物が生存できる温度の範囲を調整できます。 高いほど生物は長生きするようになりますが、新しい生命が誕生しにくくなります。 |
|---|---|
| 繁殖 | 生物が繁殖する力を調整できます。 高く設定すると、生物が増える速度が上がりますが、増えるのは現存する生物のみとなります。また、繁殖させすぎると新しい生物が誕生しにくくなります。 |
| 突然変異 | 生物が突然変異を起こす確率を調整できます。 高く設定すると、突然変異を起こす確率が上がりますが、環境に適応していないと消滅することがあります。 |
| 進化 | 生物の進化の速度を調整できます。 高く設定すると生物の進化速度が上がりますが、突然変異が発生しにくくなり、新しい生物が発生しなくなります。 |
| CO2吸収 | 植物が大気中から吸収するCO2(二酸化炭素)量を調整します。 高く設定すると大気中の二酸化炭素量が減り、気温が下がります。 |
惑星の環境の状態を確認するには「グラフウインドウ」アイコンの各種グラフを使いましょう。
ある程度慣れてくれば、グラフを見てこれから起こる事態を予測することができるようになります。

●大気成分グラフ
大気の状態や構成している気体を確認することができます。
気圧を除いたグラフの色は赤が10%以上、青が1%以上10%未満、緑は1%未満を表します。
| 火山活動 | 自然に発生する火山活動を調整できます。 高いほど火山活動が活発になるため、大陸が形成されやすくなり、少ないと起伏の少ない土地になります。 初期段階では高めに設定しておくと大陸が作りやすくなります。 |
|---|---|
| 窒素 | 大気を安定化し、気温などを一定に保ちやすくなります。 |
| 酸素 | 気温を下げますが、多くなると火災が発生しやすくなります。 |
| チリ | 日光をさえぎり、気温が下がります。 |
| 水蒸気 | 温暖化の要因で、無いと砂漠化を招き、多いと気温が上がります。 |
| 二酸化炭素 | 温暖化の要因で、少ないと気温が下がり、多すぎると気温が上がります。 |
| メタン | 温暖化の要因で、二酸化炭素よりも強い温暖化効果があります。 |
| 気圧 | 気流などに関係します。 |
●科学技術グラフ
文明都市レベルごとの人口をグラフ化します。
●植物比率グラフ
惑星上のバイオームの種類と、過去から現在にいたるまでの相対量をグラフ化します。
●生命比率グラフ
惑星上のすべての生物種類と、過去から現在にいたるまでの相対量をグラフ化します。

●ヒストリー
見たい項目を選ぶと、折れ線グラフで表示します。最大4つまで同時に表示することができます。
縦方向は量などで横方向は時間を表します。
| 火山活動 | 自然に発生する火山活動を調整できます。 高いほど火山活動が活発になるため、大陸が形成されやすくなり、少ないと起伏の少ない土地になります。 初期段階では高めに設定しておくと大陸が作りやすくなります。 |
|---|---|
| CO2 | 大気中にある二酸化炭素量です。 |
| O2 | 大気中にある酸素量です。 |
| CH4 | 大気中にあるメタン量です。 |
| スイオン | 平均水温です。 |
| キオン | 平均気温です。 |
| アメ | 平均降水量です。 |
| ジンコウ | 文明を持った知的生命体の総数です。 |
| セイメイ | 植物を含む生物の総数です。 |
| シュルイ | 生物の種類の数です。魚類や両生類といった物です。 |
| ネンリョウ | 石油の総埋蔵量です。 |
| カク | 核燃料の総埋蔵量です。 |
| ショクリョウ | 生産される食料量です。 |
| センソウ | 戦争の発生数です。 |
| ビョーキ | 伝染病の発生数です。 |
| コウガイ | 公害の発生件数です。 |
各タイムスケールやシナリオのクリアに必要な条件と、それに関係するデータを表示します。
2ページ以上ある場合は「NEXT」アイコンを選択するとページが変わります。
●地質時代レポート
地質タイムスケール中のレポートで、生命量や進化状態を確認できます。
| Viability | 進行度合いです。顔アイコンで順調かどうかが分かります。 |
|---|---|
| 総生命量 | 植物を含む全生命量です。 |
| 最進化生物 | 一番進化している生物の種類名です。 |
●進化時代レポート
進化タイムスケール中のレポートです。どの生物が文明をもてる可能性があるかなどを確認できます。
| 知能指数 | その生物の知能の高さを表します。高いほど文明を持ちやすくなります。 |
|---|---|
| 成長率 | 惑星全体の植物を含む生物の繁殖や成長度合いです。顔アイコンで順調かどうかが分かります。 |

| 1 | 作業時間 |
|---|---|
| 2 | エネルギー種類 |
| 3 | 生産効率 |
| 4 | 生産量 |
| 5 | 合計時間 |
| 6 | 合計生産量 |
| 7 | 配分 |
●文明/技術時代レポート
文明タイムスケールまたは技術タイムスケール中のレポートです。どちらも同じ内容になります。
文明の発展度合いや、エネルギーの詳細なデータを確認できます。
この内容は、モデルコントロールパネルアイコンの「文明コントロールパネル」で設定できます。
| 知的生物 | 文明を得た知的生物の種類名です。 |
|---|---|
| 最高度文明 | 現時点での最も進んだ文明レベルです。 |
| 平均文明 | 惑星全体における平均的な文明レベルです。 |
| 文明人口 | 知的生物の人口総数です。 |
| 生活の質 | 生活全体の質を表します。地獄〜天国までの9段階に分けられます。 |
| 生息状況 | 知的生物が適応できるバイオームの種類です。 |
| Work | エネルギーを生産するための一週間あたりの労働時間です。 労働時間によって生活の質が変わります。 |
| Eff% | エネルギーの生産効率を表します。文明レベルによって左右されていきます。 |
| Energy | エネルギーの生産量です。 |
| 配分 | 各要素にどれぐらいのエネルギーが分配されているか、具体的な数字で確認できます。 |
●テラフォームレポート
「火星」シナリオまたは「金星」シナリオのレポートです。
詳細なクリア条件と、エネルギー生産のレポートを確認できます。
| 目標総生命量 | クリアに必要な植物を含む生物量です。 |
|---|---|
| 目標文明人口 | クリアに必要な知的生物の人口です。 |
●デイジーレポート
「デイジーワールド」のレポートです。デイジーの繁殖度合いなどを確認できます。
| 主なデイジー | もっとも繁殖しているデイジーの色を確認できます。 |
|---|---|
| 空き地 | 「岩石」バイオームの割合です。 |
| 主な生物 | 数がもっとも多い生物を確認できます。 |
主に水域での生活に向いていますが、沼地や密林などでも生活できる種類がおり、文明を持つことがあります。
| バクテリア (使用E:35Ω) |
アメーバに突然変異する可能性があります。 | |
|---|---|---|
| アメーバ (使用E:70Ω) |
ヒトデに突然変異する可能性があります。 | |
| ヒトデ (使用E:105Ω) |
節足動物や原始生物に突然変異する可能性があります。 | |
| 節足動物 (使用E:140Ω) |
軟体動物や昆虫に突然変異する可能性があります。 | |
| 軟体動物 (使用E:175Ω) |
魚類に突然変異する可能性があります。 | |
| 魚類 (使用E:210Ω) |
両生類や原始生物に突然変異する可能性があります。 | |
| クジラ (使用E:245Ω) |
哺乳類に突然変異する可能性があります。 |
主に陸地での生活に向いていますが、沼地でも生活できる種類がおり、文明を持つことがあります。
| 原始生物 (使用E:280) |
突然変異の可能性はありません。 | |
|---|---|---|
| 昆虫 (使用E:315Ω) |
突然変異の可能性はありませんが、食虫植物が発生する事があります。 | |
| 両生類 (使用E:350Ω) |
爬虫類に突然変異する可能性があります。 | |
| 爬虫類 (使用E:385Ω) |
恐竜や哺乳類に突然変異する可能性があります。 | |
| 恐竜 (使用E:420Ω) |
鳥類や哺乳類に突然変異する可能性があります。 | |
| 鳥類 (使用E:455Ω) |
突然変異の可能性がありません。 | |
| 哺乳類 (使用E:490Ω) |
クジラに突然変異する可能性があります。 |
文明都市を配置します。タイムスケールの進行具合によっては、高度な文明都市を配置できない場合があります。
| 石器文明(使用E:500Ω) | |
| 青銅器文明(使用E:1000Ω) | |
| 鉄器文明(使用E:1500Ω) | |
| 工業文明(使用E:2000Ω) | |
| 原子力文明(使用E:2500Ω) | |
| 情報化文明(使用E:3000Ω) | |
| ナノテク文明(使用E:3500Ω) |
各種工場は陸上にのみ設置でき、一度設置するとしばらくの間作動します。
| バイオ工場 (使用E:500Ω) |
周囲の環境に適合した植物や生物を自動で配置していきます。 | |
|---|---|---|
| 酸素工場 (使用E:500Ω) |
大気中の二酸化炭素を減らして酸素を増やします。冷却化効果があります。 | |
| 窒素工場 (使用E:500Ω) |
大気中の窒素量を増やして大気を安定させます。 | |
| 水蒸気工場 (使用E:500Ω) |
大気中の水蒸気量を増やします。温暖化効果があります。 | |
| 二酸化炭素工場 (使用E:500Ω) |
大気中の二酸化炭素量を増やします。温暖化効果があり、植物を育てるために必要です。 | |
| モノリス (使用E:2500Ω) |
知的生物の進化や発達を、約1/3の確率で促進することができます。 ただし、条件が整わない場合や、いくつもの生物に多用することはできません。 |
|
| 氷隕石 (使用E:500Ω) |
隕石の様に氷を地表にぶつける事で、水分をもたらす効果があります。 |
熱や日光の地表反射にも影響をもちます。
| 海洋 | 海の生物が生息できる環境です。色の濃さによって深度が変わります。 日光の反射量は低めです。 |
|
|---|---|---|
| 岩石 | 植物が生息していない岩だけの地域で、生物の生息には向いていない地域です。 二酸化炭素と雨があれば植物は生えていきます。 日光の反射量は中程度です。 |
|
| 氷 | 一年中氷に閉ざされた地域です。極寒で植物や生物の生息には向いていません。 日光の反射量が高く、気温が下がりやすくなります。 |
|
| タイガ | 低温多雨の気候で、針葉樹林が繁殖している地域で、すべての陸の生物が生息できます。 日光の反射量は中程度です。 |
|
| 砂漠 | 高温乾燥した気候で、砂ばかりの地域です。爬虫類は快適に生活できます。 日光の反射量が高く、気温が下がりやすくなります。 |
|
| 草原 | 温暖湿潤の気候で、文明の発展や進化などにも適した環境です。すべての陸の生物が快適に生息できます。 日光の反射量は中程度です。 |
|
| 森林 | 温暖多雨の気候で、広葉樹林が繁殖している地域です。すべての陸の生物が快適に生息できます。 日光の反射量は低く、保温効果があります。 |
|
| 密林 | 高温多雨の気候で、初期の段階ではもっとも重要な環境です。すべての陸の生物が快適に生息できます。 日光の反射量は低く、保温効果があります。 |
|
| 沼地 | 高温湿潤の気候で、陸の生物のほかに一部の海の生物も生息できます。 日光の反射量は低く、保温効果があります。 |
|
| デイジー | 「デイジーワールド」のみで配置できます。 気温によって花の色が違うデイジーが咲きます。 |
イベントは惑星上のいたるところで自然に発生しますが、「イベントアイコン」で人為的に発生させることもできます。
もし同じイベントがたくさん発生する場合は、惑星に何か問題があるかも知れませんので、グラフなどで原因を探ってみましょう。
| 台風 | 周囲の降水量を増やし、生物や都市を消滅させます。 水温が高いと自然に発生しやすくなります。 |
|
|---|---|---|
| 津波 | 海岸沿いにいる生物や都市を消滅させます。 地震など、その他のイベントと一緒に発生することがあります。 |
|
| 隕石 | 地表にクレーターを作り、大気にチリを発生させます。 陸地の場合は湖ができたり、水面の場合は津波が発生します。 |
|
| 火山 | 火山を作って土地を隆起させたり、島を作ることができます。 ただし、「二酸化炭素」と「チリ」を大気中に大量に放出するため、気温が劇的に変化する恐れがあります。 |
|
| 原爆 | 核爆発を発生させて、周囲の生物や都市を消滅させます。 放射能汚染が発生し、放射能の影響で生物すべてにダメージを与えます。 |
|
| 火災 | 酸素を消費して二酸化炭素を増やし、発生した周囲の生物や都市を消滅させます。 大気成分で酸素が多いと自然と発生します。 |
|
| 地震 | 指定した地震波の方向に地震を発生させます。大陸の移動にも影響を与えます。 | |
| 病気 | 周囲の生物や都市を消滅させ、伝染していきます。 エネルギー分配の「医療」が低いと、発生しやすくなります。 |
これらのイベントは条件が整うと自然と発生します。人為的に発生させることはできません。
| 公害 | ある程度発展した都市などで発生します。 汚染がひどくなると生物にダメージを与えることもあります。 |
|
|---|---|---|
| 戦争 | 周囲の都市を消滅させます。エネルギー分配の「哲学」が低いと、発生しやすくなります。 | |
| 放射能汚染 | 核爆発後に発生する事があり、この周囲に生物が住めなくなります。 津波で洗い流したり水没させるか、時間が経過するまで回復できません。 |
|
| エクソダス | エクソダス計画の実行中です。完了するとすべての文明都市は惑星上から無くなります。 |
ゲーム内で経過する時間の単位は、タイムスケールによって変わっていきます。
目的を達成すると次のタイムスケールに進み、新たな目的が提示されます。
●地質タイムスケール
惑星の誕生から生物ができるまでの段階で、多細胞生物が誕生すると次のタイムスケールに移行します。
●進化タイムスケール
多細胞生物が進化や突然変異を繰り返し、たくさんの生命が惑星上に現れます。
どれかの生物が「火を扱う」石器文明を持つと、次のタイムスケールに移行します。
ただし、文明を持つためには「陸地」と「生物に適している環境」が必要となります。
●文明タイムスケール
石器文明から進化していき、産業革命を起こさせて「工業」文明にすると次のタイムスケールに移行します。
ここからは、いかに文明社会を発展させていくかが課題となります。
●技術タイムスケール
「工業」文明から進化していき「ナノテク」文明に達すると、他の惑星に移住する「エクソダス計画」が実行され、
全ての文明都市は無くなり再び「進化タイムスケール」に戻ります。

このゲームには、8つのシナリオが用意されています。
初心者は「実験モード」で「ランダムプラネット」を選択し、「地質タイムスケール」からスタートして一通りプレイしてみることをおすすめします。
「火星」と「金星」のシナリオのクリア条件は、500年以内に総生命量を25000、総文明人口を10億人にすることです。
また、他のシナリオとは異なり、問題点をクリアするまで「文明コントロールパネル」以外の各種コントロールパネルを使用することはできません。
●ランダムプラネット
4つのタイムスケールから1つを選んでプレイできます。
また、各種コントロールパネルの設定を変更できるので、自由な惑星作りが楽しめます。
●アクエリアス
水のみで形成された惑星です。ゼロから陸地を作ることができるので、ランダムプラネットと同様に、自由な惑星作りが楽しめます。
●石器時代
地球がモデルになっており、スタート時に石器時代の文明を持つ生物が存在しています。陸地を増やし、エネルギー生産を向上させ、より高度な文明を築きましょう。
●地球(カンブリア紀)
約5億5千万年前の地球がモデルで、巨大なパンゲア大陸が徐々にローラシア大陸とゴンドワナ大陸に分かれていき、現代の形になっていく過程を見る事ができます。
劇的に環境が変化しますので、気温や大気の状態に気をつけましょう。
●地球(現代)
西暦1992年の地球がモデルです。文明が発達しており、エクソダス計画まであと少しですが、戦争や公害、病気や温室効果といった多くの問題を抱えています。
●火星
平均気温がマイナス53℃という極寒の環境を改造し、生物が住めるように開拓していくのが目的の、難易度の高いシナリオです。
非常に乾燥しているため、氷隕石などで与えた水分を保つ方法を考える必要があります。
●金星
火星とは逆に、平均気温がプラス477℃という非常に高温の環境を改造し、生物が住めるように開拓していくのが目的の、もっとも難しいシナリオです。
主な大気成分が二酸化炭素で、これを減らして気温を下げる方法を考える必要があります。
●デイジーワールド
「大気、海、土壌、そして全ての生物が相互に関係し、惑星を保っている」と言う「ガイア理論」をモデルにしたシミュレーターで、デイジーを育てる以外の目的はありません。
ここではデイジー(ひなぎく)を使って、「気温」と7段階ある「花の色」との関係を見る事ができます。気温が高くなると白いデイジーが、気温が低くなると黒いデイジーの数が増えていき、環境の自己調整が行われている様子がわかります。

ゲームのセーブをするには「セーブ・ロード」アイコンを選択してください。
セーブする場合は「惑星を保存」を選んでください。セーブファイルは1つしかありませんので、上書きする場合は注意してください。